どんどん譲っていこう

着られなくなった服

1番上の子供が服を着られなくなっても、下の子供たちはまだ着られるかもしれません
子供がいる限りは、着られなくなった服でも捨てないでください。
それもゴミが増えない取り組みなので、リサイクル活動です。
しかし子供にも好みがありますし、特に派手な服は着たくないと言うかもしれません。
なるべく子供服を買う場合は、シンプルな服を買ってください。

また下の子供たちは、毎回おさがりではさすがに可哀そうです。
服を使い回すのは良いですが、時々は下の子供たちにも新しい服を買ってあげることを忘れないでください。
するとおさがりの服でも、下の子供たちは喜んで着てくれるはずです。
服を着ている姿を見て、似合っていると褒めるのも良いでしょう。

兄弟たちが着られない場合

兄弟がいなかったり、下の子供たちも大きくなってこれまでの服を着られなくなった場合は、親戚の子供に譲ってください。
親戚には、まだ小さい子供がいるかもしれません。
その子に譲ることで、余計なごみを削減できます。
親戚にも子供がいなければ、近所の子供に譲っても良いですね。
近所との、コミュニケーションになります。

譲る際は、無理に譲ることは控えてください。
相手は遠慮ではなく、心の底からいらないと言っているかもしれません。
いらないと何度も言われた場合は、大人しく引き下がりましょう。
リサイクル活動を意識することは重要ですが、他の人に強制してはいけません。
もし誰も子供服をもらってくれる人がいなければ、別のことに使いましょう。

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